アサマ2000 [スキー小僧]
2月11日(土)
妻はこの日にスキーへ出かけると思いこんでいたらしい。
例年、なぜか2月11日はスキー場が混雑する。
「あっ、やっぱりネ」。 交通情報で渋滞のアナウンス。
だもんで、今日のお昼は、妻の学生時代の同級生 Kちゃんお勧めの蕎麦屋へ。
実家の近くに旨い蕎麦屋がある ってことで、足利の一茶庵本店。
だし・かえし は ウマーぃ。
蕎麦そのものは、好みがあるので何とも言えない感じ。 もっとワイルドでもいいじゃん。 上品な蕎麦でした。
このまま深谷に帰るのもなんだから、フラワーパークへ。
こも被ったボタンがあっちこっちに。
これは、あたしが、個人的に最優秀賞をあげた作品。
パーク内にポツリポツリ 蝋梅が咲いていて、70%咲き?くらい。 なんとも地味ぃな、それでいて香りは自己主張。
天気も良かったのでちょっとのんびりしていたら、お次の喫茶店が昼の営業を終了。
”なんてこった”。
じゃあ、太田の響香。
いつもながら、珈琲のうまいこと・うまいこと。
2月12日(日)
今シーズン最初の あさま2000へ。
美女が多いとウワサのスキー場。
駐車場のスタッフに訊いたら、昨日の半分くらいの来場者だそうだ。
比較的空いている。
メインバーンは検定で半分がクローズ。
それでも幅が広いから、練習には最適。
ただ、・・・・・・・・・・・・・・・寒い。
マイナス12度くらい。
雪はガチガチに締まっていて、ベストの状態。
標高2000Mはダテじゃない。
ここを滑ると、平場には行きたくなくなってしまうわけ。
最初、雪とガスで視界が悪かったけれど、次第に青空が。
14時半だったかな。 そろそろ脚に疲労物質がムギューっと。
我慢弱いので、即 撤収。
近くの温泉に入ったら、手足の冷たさから、めちゃ、お湯が熱く感じられました。
それだけ、冷えてたんだ。
温泉があるホテルのロビーに、「おー、もうひな祭りじゃん」っていう飾り付け。
3人官女は本家キャンディーズ。
5人バヤシは、TOKIO。
最上段の2人は、どことなく、南海キャンディーズ。
帰りに、佐久のアルペンで妻が10年使ったグローブを買い替え。
定価7200円が特価1780円に。
あたしも欲しかったのだけれど、”どーして、こっちは割引がないんさぁ”。
フェニックスは投げ売りだけど、デサントはいつもながら強気。
次のスキーは2月25・26日のデュアルレース。
狙うぞ、”ブービー賞”。






