予想どおり雪 雪 雪 [赤倉 あのホテル]
今日はちっと暖かいので赤倉帰りのAUDIを丁寧に洗車。
ホイールに変なサビがついていて、簡単にはとれまっしぇーん。
融雪剤が犯人?
今シーズンの赤倉スキーは3日間 ほぼ天候不良。
予定どおり、文庫本 完読。 なにしに行ったんだか。 日ごろの行いが悪かったようです。
最終日にちょこっと滑ったとき、わずかに視界が。 このあとまた雪。
日曜日 帰る時間に駐車場で セルフ雪下ろし。
前日までの雪はホテルのスタッフが落としてくれたようだけど、また積ってる。
途中で疲れた。
このあと雪はあらかた落としたんだけど、バリバリに凍ってるではないか。
ワイパー 動かんし、ドアのゴムブレード 剥がれるんじゃないかとかなりヒヤヒヤ。
しかしだ。
2月もスキーの予定はてんこ盛り。
がんばれ クアトロ。 冬はあんただけが頼りなんだから。
アバルトは使いものにならん。 現在 冬眠中。
2泊3日 [赤倉 あのホテル]
明日から3日間 毎年恒例の赤倉へ。
今回は、昨年に増して、豪雪。
写真の赤い屋根はきっと見えない。
ゲレンデへの出入りも2階からになるか。
適度に降ってください。
お願いしますよー。
一応、猛吹雪を想定して、文庫本 多数持参。
恒例 夏の赤倉 [赤倉 あのホテル]

ホテルの床ではありません [赤倉 あのホテル]
床に白い粉?
小麦粉 ぶちまけたわけじゃあない。
埼玉の家のリビングです。
フローリングだと、まりんの足腰に悪いので、思いっきり格安のカーペットを敷いておりました。
ごはんを食べると、毎回 まりんがところかまわず、足でカーペットをガリガリ。
何年も経過するうちに、カーペットのアッチ・コッチに ガリガリ痕が。
あまりにみすぼらしいので、1月中旬 50センチ四方のマットを部屋に敷き詰めることに。
でもって、ボロボロのカーペットをめくると。 な な なんと まりんの度重なるガリガリ攻撃で繊維が粉末状態。
それを、20年選手の掃除機で(ヘッドの形状が歴史を感じさせる)。
昔、吸引力のTVCMで見たような。
おっ、かなり古い掃除機でも、こういった細かい粒粒を吸うのは完璧じゃん。
あと20年は使えそうだ。 最近、ダイソンへ買い替えの話しがでていたけど、当面 ペンディング。
掃除機もそのウワサを耳にしてがんばったのかもしれません。
粉粉がきれいになったところで、マットを敷き詰め、 チェスができるようになりました。
しまった! それの画像がない!
来週でも撮ってきて 貼ります。
話し 急に変わりまして、
先週 29日でしたが、偶然 走行距離 7777km のキリ番を目撃。
信号待ちだったので、写真を。
聴いていた曲が You send Me 。 何の脈絡があんのさ?
”7”が揃うとちとうれしい。 なにかいいことでもおきそうな。
帰宅すると、ポストにクロネコさんから下のプレゼント。
TVと冷蔵庫を買ったときの エコポ。
中身の枚数の多さに かなりの喜び。
そーやって、ウキウキ気分で、1月30日から昨日まで いつもの赤倉へ。 平日をおさぼり。
バーであたしが提案した 釣堀 は 採用されるのか?
好天に恵まれたのは31日だけでしたが、部屋のドアにアタマをぶつけた以外は、トラブル無く帰宅しました。
帰りに、寄居Pで夕食。
ビュッフェスタイルの店。 ぷち・ぷりんす。
以前、大混雑で入店できなかったのが悔しく、リベンジを。
香辛料っていうかハーブっていうか。 あなどってはいけません。
食べログの点数はちっと低いように思えます。
http://r.tabelog.com/saitama/A1105/A110503/11024753/
スタッフも スマイル・スマイル が いい感じ。
平日なら空席いっぱいです。
土日の混雑はいったいなんなのさ!
思わず、おいしい夕食でした。
それから、売店にあった 文庫本のブックカバー。
お値段は4000円以上と かなりゴージャス。
でもね、京極夏彦の 厚揚げ2枚分はこのブックカバーには収まらないので購入せず。
今日から、いちおう マジメにお仕事。
午前中、いっぱい ハンコ 押したぞっ!
赤倉に出かけていた間の まりん については 後日書きます。 ちょっとかわいそうなネタですが。
お泊り de スキー(2) [赤倉 あのホテル]
もう2月も中旬ではないかっ!
いろいろあって、更新が滞っておりますが、下書きした PART2 は公開せねば。
ということで、半月前の記事を。
【お泊り de スキー(2)】
東京を出たのが平日、金曜日の午前3時20分。
関越の新座料金所を4時前に通過すれば高速代「半額」 っていうのを狙って。
そのために、起きたのが2時50分ですよ。 江頭かっ。
寝たのが12時だから、3時間も寝てないじゃん。
出発の2日前、水曜日、妻からメール。 「寒気がするので、ゴルフレッスン 休む」っていう内容。
熱は37.8度。 普段、カゼっぽくてこのくらいの熱があってもノープロブレムなんだけど、様子がちょっと違う。
夕食の支度してやって、早く休ませる。
「もし、新型だったら・・・・」というので、タミフルを飲ませるか、飲ませないか で思案。
結果、ヒエピタ1枚を貼るに留める。 新型じゃなかったら、高い薬なので、ちともったいない。
翌朝、36.5度。
復活の早いヤツだ。
どうも、週末の赤倉がうれしくて、興奮した結果の発熱と診断! お前は 幼稚園児かっ。
そして迎えた出発当日。
「おぃ、時間だ! 起きろ!」。
「あと5分」。
「半額になるから4時前に高速に乗る っちゅーたのは お前だぞ!」。
「じゃぁ あと3分」。
往生際の悪いこと。
まりんは数日前から繰り返し、”留守番決定”を言い渡してあったので、ベッドから動こうともせず。
ちらっとあたしを見て、”勝手に行けばぁ”の視線。
そそくさと支度を整え、出発。
まずは、4時前に新座通過がミッション。
練馬が料金所じゃないので、追加で3分ほど走るわけ。
なんと、時計は3時59分。
妻の寝坊で、クロスプレー!
さて、このままマジメに走ると現地に8時前に着いちゃうので、予定通り佐久SAで1時間 睡眠。
仮眠と書かないのは、本気で寝たから。 起きたら、ヨダレ垂らしてた。
外を見ると、なんだか、雪がチラチラ。 予報どおりですな。
更埴JCを過ぎるとマジメに降ってきた。
中野でチェーン規制。 路面はまだドライなんだけど。
で、豊田まで進むと路面は圧雪に。 雪はベタベタと降る。
妙高高原ICを出れば、かなり本気モードの降雪。
いつもどおり、セブンでいろいろと買い物してから、坂道上がって、観光ホテルの入り口。
バスが2台 立ち往生しているすき間の細いところくぐってさらに山を登ると・・・・・・。
「おーい あたしのようなしょぼい客が来るからって、除雪くらいしとけよー」。
車道に30センチくらい積もっている。
ようやく、ホテルに近いところで、除雪車と行き違・・・えないだろ! 狭くって。
除雪車をバックさせ、道幅確保。 客の強み。
ホテルの玄関にクルマを入れて、後部のトビラを開けると・・・・・。
普通はベルボーイがすぐ中からでてくるんだけど。 だぁれも来ない。
明け方からの急な降雪で、総出で除雪作業のため、出払ってしまった様子。
しょうがないから、1人で客とベルボーイの2役を。
「いらっしゃいませ なんど さま あんまり歓迎したくはないんだけど、一応 マニュアルに書いてありますので、”おまちしておりました”、除雪が間に合わずご迷惑をおかけしております」。
「2-3時間でこんなに積もっちゃったみたいだねぇ」。
「はい、こんなに威勢よく降るのは珍しいことで、きっと 嫌がらせのつもりだと思います」。
どーも、一人2役では、会話がはずまない。
運び終える寸前、新人のベルボーイがやってきた。 残る荷物は ストック4本のみ。
「遅すぎるーぅ!」。
ベルボーイ ストックを うやうやしく両手にささげ持ちロビーへ。 へんなショット。
荷物を着替えだけ出して、あとは ロビーの壁際に。 いつもスタッフがやっていることをセルフで。
タグに部屋番号書いて、網まで掛けちゃった。
駐車場にクルマを置きにいくと、なんと雪は止んで、日差しが出てきた。
正直、到着が1時間遅かったらよかったのに。 佐久でもう少し寝ていれば。
やっぱ、嫌がらせかぁ。
家族風呂の脱衣場で着替えて、ゲレンデに。
スキーロッカーから外に出てみたら、
「うっそぉ!」
ピステン掛けてないじゃんか。
ベタベタでボワボワの雪。 前に進まないじゃん。
第2リフトのオヤジになんで圧雪しないん?ときくと、圧雪終わったあとに降ってきたんだもん との返事。
かなりコンディションの悪いなか、リフトで上へ 上へ。
あっちこっち滑ってみるけど、どこもベチャ。
客がターンを繰り返し、降った雪が除かれて、圧雪面が現れるまで午前中の2時間くらいは、疲れるスキー。 このまんまだったら、午後は部屋にこもるかんね。
途中、お茶したあとに、斜面に出てみると、すこしまともなバーンになってきたので、エンジン全開。
ただ、やはり、浅間山近辺の硬いバーンとは違って、押すと凹む柔らかさで足が疲れる。
結論: ターンをしてはいかんのだよ。
ニュートンとお友達になりなさい。
どこを滑っても変わり映えのしない いつもどおりのコースをいつもどおりの省エネスキー。
昼を挟んで、15時過ぎに上がり、フロントのウッチさんからキーをもらって部屋へ。
【新館の入り口】
南国のリゾートで こういう感じのところはあります(写真 下)。
水が・・・・・・・。 でも、その先は海じゃあない。
夜 ライトがつくと、こんな感じ。肉眼ではわかりにくいですが、イワナが
泳いで。。。。
まずは、
部屋で荷物を解いて、大浴場へ。
まだ時間が早いし、平日なのでだれもおらん。
パンツを脱いで、歩き出したところに、清掃のおばちゃん 現る。
平然とあたしの前を通り抜け、備品の整頓。
さすが、プロ ちっとも動じない。 いや、目に入らないほど粗末なのか?
思わず、うつむく。
知らない人が湯船をみると驚くかもしれんけど、”ゆのはな”がいっぱい。
垢だらけのお湯もこんな感じですので、外人さんなんかは 怒り出すかも。
可もなく不可もない 露天風呂付きの大浴場。 写真はありません。
体裁は前の風呂場よりよくなっておりますが。 別段、何がどうなった と言われても。
ただ、窓が曇らないのはいいですね。
露天風呂で立ち上がると、リフトに乗っている人と目が合います。
「おぃ! どこを指差しているんだ!」。
妻は、風呂のあとに 予約を入れてある。
何の?
クラランスの"なんたらセラピー"。
以前は”タイ古式マッサージ”っていうのがあったんだけど、クラランスが出てきちゃった。
これは、マズイです。
都内にもいろんなところにあるクラランス。
ドー考えても リーズナブルではないですよ。
一番長いコースだと お土産があるそうで。
【新館にあった持ち帰りOKのスキンケアセット】
つかいかけの歯磨剤入れるな!
あたしは、眠いので 部屋で爆睡。 シモンズのベッドです。 うちの埼玉邸のキングスダウンと類似の硬さ。
【ベッド】
【部屋にある露天風呂】
雪面から近いので、すぐそこをスキーヤーやら、ゆきだるま作るので外へ出てくる子供連れが通り過ぎます。
【そうそう、部屋の位置関係】
顔がよく見えませんが、赤いウエアの田村正和が立っている上が泊まった部屋。
その下は、ゲレンデへの出入り口。
なので、日中は露天風呂 入ってはいけません! って 張り紙が。
【洗面台】
【テレビとグリル】
夜食はこれで何を焼こうか?
2泊するので、初日の夕食は 懐石。
ちょびっと日本酒飲んだだけで、眠くなっちまって、箸でつまんだ刺身を口に入れながら、うとうと。
部屋に戻って、お試しの露天風呂へ。
表面は熱いのだけれど、下のほうがぬるい。
かなり広い浴槽なので、かき回すのが大変だぁ。
部屋の下がスキーロッカーからの出入り口になっているので、夜になってもやっぱり家族連れが、雪ダルマを作り始めた。 いや、日中、作りきれなかった頭を乗せに。
しばらく眺めていたら、頭がぼーっとしてきて、いくら露天風呂だからといって、30分もつかっていてはいけません。
そのあとTV見ながら、気付いたら寝てた。
さて、翌朝。
日の出は7時前。
志賀高原の上に太陽が。
【朝】
刻々 明るくなる。
よく寝たので、充電完了。
ソルビエで朝食。
妻が、毎度 ポーチド・エッグの硬さで注文をつけるけど、いつも、もう少し。
5分40秒くらいでどうでしょうか。
8時過ぎにゲレンデへ。
ゴンドラで上がって、ピステン掛けた直後を気持ちよく 爆走。
かなりのスピード出てるんだけど、これをビデオに撮ると さほど速くない。
もう少しタテに滑らねば。
天候まずまずな土曜日なので、混雑。 と言ってもリフト待ちはほとんどなし。
2月に入ると、スキーどころじゃなくなる可能性が大なので、1シーズン分をこの2泊3日で滑るつもりのサバイバル。
初日と同じく、3時過ぎまで爆走して、風呂入って、晩ご飯(ソルビエ)食べて、新館のバーでバーボン飲んで1日が終わりました。
で、朝。
この日も、リフトが動く8:30にゲレンデへ。
ピステンかけてあるんだけど、ちょっとガタガタ。 でも めげずにがんばる。
12時前に一度部屋へ戻って荷物をロビーへ。
その後、再び 3時まで すべり倒して 2泊3日が終了。
一応、常連として、新館の使い勝手など伝えて 「では、今度は夏に!」。
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新館のいいところ
部屋からスキーロッカーまでが近い。
部屋から大浴場までが近い。
荷物運びを気兼ねなくポーターに頼めるほど、正面玄関から遠い。
新館の悪いところ
一応、ソルビエのOK田さんに伝えました。
【結論】
旧館のスイートのほうが あたしは落ち着く。
OK田 Bさん は退職したそうだ。 OK田 Aさんも定年後 延長で働いていたけどもうすぐおいとまらしい。 知った顔が消えていくのが寂しいぞ。
ではまた 夏に。
お泊り de スキー [赤倉 あのホテル]
部屋にLANがあるんだけど、遅っせぇ。
昨日から 来ています。 赤倉。
お泊りは あのホテル。
でも、今回は、12月にオープンした 新館。
どーです。
質素な中に、風格と落ち着きのある たたずまい。
現在、積雪が多いので、右側の階段を使って、2階から出入り。
後日、部屋の中をご紹介します。
では、これから、午後の部 に 行ってきます。
慌ただしく振り回される日々も [赤倉 あのホテル]
お久しぶりでござい。
もう1月も下旬。
モチをノドに詰まらせて、死にそうになったのがつい昨日のことのように。
とにかく、年末からずーっと あたふた過ごしていたので、年初に「JIN」の17巻が出ることさえ記憶から、吹っ飛んでいた。
先週、土曜日。 用事の途中で思い出し、書店で購入(そりゃあ マンガ本は魚屋には売ってないだろ!)。
【で、感想】 あー、もーっちっとなんだけどなぁ。 あんまり 引っ張らないで。 気になってしょうがないじゃんかっ!
連載誌のほうは 果たして・・・・・は・・・・・・・・・・救えるのか!! ということで、 これがまだまだ続くわけだから、18巻(たぶん5月?)でもトンネルの中っていうわけだ。
話し変わって、
今月末の ”赤倉のあのホテル”を楽しみに、仕事がんばってるんですが、ひとつ終わるとすぐ次が。
「閉店後の連絡はご遠慮ください」 って オフィスの留守電に入れたら・・・・・・・・・ それも怖いけど。
慌ただしく振り回される日々もあともう少し と思いたい。
かなり大胆にリニューアルした赤倉のあのホテル。
なんだか、全室灯りつけると、和倉温泉のあの旅館みたい。
後ろの塔がある旧舘のヨコに、以前は、プールと”スキーヤーズ食堂”といういかにも古めかしい名前の施設があったのですが、老朽化で取り壊し。
プールは 水を入れると、どんどん漏れていって、飛び込もうとすると、水が無い!
食堂は床が傾斜していて、テーブルの上に置いたラーメンが、勝手にスラロームを始める。
これはマズいということで、その跡地に新館ができたんだそうです。

けど、前々から言ってるじゃん。 ホテルは器じゃない って。
そう、シミのついたカーペット。タイルがひび割れた洗面所。 そんなの気にしません。 ホテルの格は スタッフです。
ということで、どーせ、スキーに行くんだから、部屋なんて何でもいいわけですが、昨年12月、気付いたら新館の予約完了しておりました。 妻の行動力には時として不安を抱く。
今回は、いつもの”大幅割引”は無し。 いつもならメンバーズカードで100円くらいは引いてくれるんだけど。
新しい部屋は次の2パターン。
A:半露天タイプ
B:完全露天タイプ
問題は ”露天” という表現。
客室の半分には屋根があるタイプ と 屋根など一切ないタイプの2つというわけで、ホテルに泊まりながら、雪山での ビバーク を体験できるようだ。
ちょっとカゼ気味だったら 半露天。 めちゃ元気なら完全露天。
で、予約したのは Bの完全 のほう。 そんな元気じゃないんですが。
朝 起きると ベッドの上に半露天でも50センチほど新雪が積もっている見込み。
完全露天だと、朝、ホテルのスタッフに掘り起こしてもらわにゃならんわけだ。
なかなかいいアイデアかもしんないけど、いつから、サバイバル路線に変更したんだよー!
っていうか、それなら ゲレンデ脇に穴掘ってもおんなじじゃんか。雪洞訓練かっ!
たぶん、これまでにない宿泊代がかかりそうで、不足額が出たら、あたしがソルビエの厨房で働いて返す予定です。
a la cuisine !
すぐ終わっちまった [赤倉 あのホテル]
ラウンド終えて、一度 麓の7-11で缶ビールやらヨーグルトやら買い込んでチェックイン。
風呂上りにビール飲んだら、少量で酔う。
酔い覚ましに、冬はゲレンデになってしまう、斜面を散歩。
新たに、池とか噴水とか作ってあったので、そこまで降りてみたら、戻るときの急勾配。
ゲレンデになると、緩斜面なんだけど、夏はけっこうきつい。
そんで、汗が出たので、またまたビール。
再度 酔いがまわる。
そうこうしているうちに、レストランから ”席が空いたから早く来い!” っていう電話。
サービスは OK田Bさん。 ちなみに、Aさんは定年で退職の予定が、どうも ペナルティで居残りになったようで、フロアをあっちこっちチョロチョロ。
食事のあと ロビーで雑誌なんぞ読んでいたんだけど、少しだけアルコールを。
バーをのぞくと 超常連のK藤 ご夫妻。
カウンターの中には WAKAさま。
席があいていたので、 あたしはバーボンのロック。 妻は 名前がまだ決まっていないカクテルを。
このK藤ご夫妻。奥方はホテル開業の年に ご両親と一緒に来てからの常連。 えっとー 通い続けて何年だ?
ご主人も このホテルのリピーター。
別に ホテルが縁で結婚されたわけじゃないけれど、一緒になってみたら、 お互い「そのホテルよく泊まっている」ってことに。 さすがどちらも磨きのかかったハイソ。
あたしらが初めて利用したのは20年前。 古っぽいホテルや結構有名な旅館を頻繁に利用していたころ、小説に登場する、たとえば 渡辺淳一の 伊豆山 蓬莱 とか。
けど、コケの生えたような常連客はいっぱいいる。
奥方が、”ここんとこ客ダネが落ちた” と。 あたしの顔を見ながら言うな!
ご存知の方はご存知だけど、ここのオーナーはアメリカで寿司チェーンを展開するI氏。
当然 オーナーだから、彼の経営に対する意向が強いらしい。けど・・・・・・。
まっ、”常連でも気に入らなければ来なくてもいいよぉ!” って感じ。
この先、どんなふうに変わっていくんだろうねぇ。
しつけのできていないガキを時々みかけるようになったけど。
なに? ゴルフのスコア?
いいわけねぇだろ! よければ、真っ先に書いてるわぃ。
赤倉からの帰り。
地図の読めない妻の要望で限りなく遠回り。
行った先は 沼田の 吹き割の滝。新学期も始まっているので客は少なめ。
そのあと、渋川の簗でアユ。
あー、終わっちまったよぉ。
ちなみに、本日 職場のパソコン。
仕事関係のメール 膨大で 返事出すのに一苦労。
恒例 赤倉 [赤倉 あのホテル]
骨折もなく無事に帰ってきました。 (誰? ”チッ”って言ったヒト?)
日曜 月曜は、気温がそれほど低くないのに、かなり硬いバーン。 これなら、湯の丸とほぼ
おんなじじゃん。 もっと、新潟らしい ベチャとした雪じゃないと、新板の湿雪インプレッション
ができないではないか。
ぼやきながら、妻の要望で コブ斜面へ。
普段は疲れるのでほとんどコブには行かない。
久しぶりで、ガッポン・ガッポン しばらくいい感じで降りていったら、
「ぎゃーーーーーーぁ!」。
硬いコブで あたしのチャーミングなお尻を強打。
現在、左側のみ”蒙古班”出現中。
外人さんと一緒に滑って写真撮ったり、若いカップルに ワンポイントレッスンしたり、
赤倉初めての団体さんにコースの案内したり。
いい人ぶってる 2泊3日もすぐ終わり。
今日は午後から、平日を2日休んだペナルティですし詰め状態になります。
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観光ホテルのリニューアル
ホテルのHPでも、新装開店(PART1)の情報がでています。
部屋の内装はかなり変更に。
一番 「さすが眼のつけどころが違う」と思わせたのは、部屋や浴室に備えられている
シャンプーやコンディショナー。
これまでのものから、”marks and web”に変えたのは とてもよい選択です。
なんせ、あたしんちで久しく使っている品。
客の指向をしっかりつかんでます。
普段、”こういうものをお使いの方” をターゲットにしているわけですね。
そこでだ。
さらに、もう1歩 踏み込んで。
あたしんちの経済状況に考慮して、メンバーの割引率 もっと大きくしてちょ!
たとえば50% OFF とか。
そしたら、スキーとゴルフで 1年に4回行けるじゃん。
今年の年末には、増築部分が完成予定(新装開店PART2)だとか。
宿泊料高いこと言ったら、ほかに逃げちゃうぞ!
シャンプーだけでは繋ぎ止められません。
2009年 冬の赤倉 初日 [赤倉 あのホテル]
滑りました。
曲は begin
スキーとはなんの脈絡もなく、昨日、録音したので無意味にup。
だめだ、田村正和よりも ヘタだぁ!
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STARDUST は、 リンクを切りました。






